おいしい米「ほしの夢」についてほしの夢はおいしい米を作る目的で開発され、今では北海道を代表するおいしい米として浸透しました。名前の由来は、41,087通からの一般公募から選ばれたのです。お米を作っている農家の人たちや、それを食べている皆の夢がかなってほしいとの願いがこめられているそうで、なんともロマンティックな名前なのです。
耐冷性に優れ、味、つや、口あたり、粘りなどのバランスがいいのがこのお米の特徴です。このほかにも北海道にはおいしい米はたくさんあります。おいしい米としてななつぼし、はざかけ米などがあります。
おいしい米「ななつぼし」についてななつぼしは北海道米として、平成13年に奨励品種とされました。「ほしのゆめ」より耐冷性に優れ、粘りが強くて食味が良いといわれており、又冷めても美味しい上質のお米です。 ほしのゆめとななつぼしをミックスしたもので、自然乾燥により、味と香りをよりいっそう優れたものにしています。日なたの日光にさらされながら、ゆっくりと熟成していくことで、お米の持つ本当の実力が十分に発揮されおいしい米に育てあがります。 |